保育士とは
児童福祉法の改正後、『保育士』という男女共通の名称に変わりました。
また、男性が保母資格を取れるようになったのは昭和52年以降からで、それ以前は男性が資格を取得することはできませんでした。
1990年代からは保育の仕事に従事する男性が増えてて保育 を行う人に保母という名称は相応しくないという意見が広がり、女性の保母に対して男性の保父という俗称も生まれました。
様々な議論の末に1999年に保育士という名称が正式に採用されています。
少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。